レコーダー内臓のテレビはもう買わない

テレビの中にレコーダーが内臓されているテレビは、
レコーダー置き場がいらなくて、配線もごちゃごちゃしないので
買いたいと思う人が多いだろう。

しかし、レコーダーが内臓されているということは、
テレビをつける度にレコーダーも起動してしまう。

テレビはかなりの頻度で点けたり消したりするので、
レコーダーの起動も激しいものとなる。



すると3年ほど使っているうちに、DVDの読み込みができなくなり、
しまいにはレコーダーの操作ができなくなってしまった。

単独のレコーダーより電源を付ける機会が増えてしまっているので、
壊れるのが早くなるんだと思う。

というか、DVDやCDなどの再生機械は、
毎日何回も読み込みをしていると、決まって読み込みができなくなる。

SDカードは何回読み込みしても壊れないのに。

なので、家にある音楽再生機器などは、CDに入っている音楽をわざわざ
SDカードに移して、音楽を聴いている。
CDを起動して聴いていると絶対に読み込みができなくなるからだ。

なのでレコーダー内臓のテレビはお勧めしない。